2009年11月06日

10月18日日比谷公園 種まき大作戦

IMG_0565.JPG 10月18日、日比谷公園の種まき大作戦に行ってきました。
 有機農法の収穫祭で、無料のコンサートがあったり、有機野菜の販売、野外シンポジュームがあつたり、盛りだくさんでした。
 歌手の加藤登紀子さんには、ナターシャ・グジーコンサートのプログラムを渡すことが出来ました。11月23日、早稲田大学でフォトジャーナルのイベントでナターシャと共に歌うようです。
 六ヶ所の写真をお借りした島田恵さんともお会いする事が出来ました。
 この日の参加の最大の目的は、ビラまきでした。「首都圏の皆さん、
三陸の海に放射性物質が流されていることを知っていますか。」と題したものでした。内部被曝のことを伝えたかったのです。
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2009年08月29日

2009年08月26日

駐車場問題ーよい方向に

30日、気仙沼中央公民館周辺で、選挙があったり、裏のグラウンドが野球大会があったりで駐車場確保の混乱が予想されていた。しかし、本日26日、公民館から野球大会が中止となり、グラウンドが使用可能になったと連絡を受けた。
ある意味でひと安心している。
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2009年08月24日

島田恵さんからのメール

私もよく、ラプソディー世代の若い人たちから、昔のことを聞かれたりします。先日も、かつて青森県の農協青年部として反対運動の先頭に立っていた人と会い、青森に訪ねてくる人が昔のことを知らない人が多く、これまでの反対運動をまとめたものを何か作りたいね、といった話をしました。

ラプソディーから六ヶ所を知った世代の人たちにも、是非過去に青森の人たちの血のにじむような思いがあったことを(もちろん現在もですが)、知っていただけたらと思います。
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2009年08月19日

三陸新報に載った記事

投稿  
  チェルノブイリ救援  海の恵みに感謝する
             ナターシャ・グジーコンサート
                    菊  田  省   一
 1991年、千葉で都はるみが「普通のおばさん」から復帰した時、野外コンサートの入場口整理スタッフをしたことがあります。追っかけの年配女性がトップでならんだので「どうして都はるみさんが好きになったのですか?」と質問をしたら、「入院中、彼女の歌を聴いて励まされたのです。」との返答でした。歌は、病気や心が弱っている時の良い栄養剤なのかもしれません。
 2年ほど前、ナターシャ・グジーのコンサートで生の声を聴くことができました。その時、妹のカーチャとも合唱しましたが、ウクライナ人は、家族を大事にする温厚な民族とも言われています。また、同じ場所でチェルノブイリの子供達の写真展を見ましたが、甲状腺の手術あとが生々しく、悲しい顔をしているのが痛々しかったです。
ナターシャが歌う「金色の花」という曲の歌詞で「ママの声に包まれていた日々を懐かしく思い出す」と歌っています。ウクライナを離れ日本で歌手活動する彼女の心の中には、常に望郷の念が存在しているのでしょう。
ナターシャは、チェルノブイリ原発事故で被災した少年、少女を中心に結成された民族音楽団「チェルボナ・カリーナ」のメンバーとして、96、98年に来日し、全国で救援コンサートを行いました。そのメンバーの中で、音楽才能が一番だったのではないかと想像しています。今回の舞台では、アカペラで歌う曲目もあります。
 民族楽器バンドゥーラは、重量が8キロあり、膝に抱えて長時間演奏しながら歌うのは大変で、今回のコンサートでは、2部構成にしてピアニストも呼んでソロで歌っていただきます。じっくりナターシャ・グジーの歌を聴いていただきたいと思います。

  日時   8月30日(日)
        13時開場  14時開演
  場所   気仙沼中央公民館ホール
  料金   一般 2、000円(当日2、300円)
       小中高生1、500円(当日1、800円)
  前売り券販売   宮脇書店
  主催   ナターシャ・グジーコンサート実行委員会
  問い合わせ先   090―5833―5330
            菊 田 省 一
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2009年08月14日

会場デコレーション

 「海の恵みに感謝する」コンサートですから、30日、会場入り口には、竹につるした大漁旗を掲げます。車で来られる方の目印にしたいと考えています。ロビーの2階からも大型マグロ船の大漁旗を掲げます。
 裏テーマでもあるエネルギー問題の一つとしてペレットストーブの展示もします。また、再処理工場の凍結を求める署名集めも、開場前は、入り口で、開場後は、2階で集めます。
 島田恵さんの写真は、私達が知らなかった六ヶ所の過去があります。
写真集も素敵で、手元に置いて起きたくなるよな一冊です。5冊しか手元にないので追加注文するつもりです。
 
 
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2009年08月10日

島田恵さんから写真が届きました

8月9日(日)に島田恵さんから写真20点が届きました。島田さんは、コンサート当日は、残念ながら家庭の都合により来て頂くことができません。しかしながら、同封されてきた写真集はすばらしいもので、一冊2000円です。5冊しか届いていないので、欲しい人は、予約をして後日届けるようにしたいものです。
遠方からもチケットの予約が入っており、10日は、県内美里町の方が2枚予約して頂きました。以前には、やはり仙台の方が2枚予約した頂きました。チケットの販売は、お盆過ぎの2週間が勝負です。これは、コンサート経験者が同じように口をそろえて言っています。
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2009年08月09日

犬も歩けば券が売れる

8月9日(日)、気仙沼中央公民館近くの知人宅に、8月30日、当日の駐車場借用で、お願いに行きました。すんなりと承諾してたいただき、内心ホットしました。すぐに、その方が、「券も買いますから」と言って、私が、「優待券としてお渡ししますから」と言いましたが、結局、2000円を頂き1枚売れました。
やはり、足を運べばなんとかなります。
同じ日ですが、お中元を届けに行った85才になる方のお宅でも、チラシを見せるなり、買って頂きました。私が新聞に投稿していたのを熟慮していたのではないかと想像しています。
posted by kikuta at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

元気

仙台で過去にナターシャ・グジーのコンサートを企画したことのある方の話。

当時のナターシャさんは、日本語でのコミニケーションが十分ではないためロシア語の通訳が必要で、また、甲状腺の調子が悪いために疲れやすく、一人で休める休憩室や付添いの看護士などの助けも必要になるために予算がかかりすぎるということで、仙台でのコンサート企画を断念した事があるのだそうです。

でも、今は旦那さんでマネージャーの支えもあって日本語は上達し、とても元気になったそうです。
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新聞でコンサートの紹介がされました

気仙沼地方の地元紙『三陸新報』でコンサートを紹介しました。
(ちょっと前の話ですが・・・)


toukou.jpg

岩手日日新聞でも紹介されたそうです。
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2009年05月17日

チラシ(フライヤー)の裏面

素敵なチラシが出来上がりました。


Nataliyaflier2.jpg
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バンドゥーラ奏者 ナターシャグジーのプロフィール

ウクライナ生まれ。
ナターシャ6歳のとき、1986年4月26日未明に父親が勤務していたチェルノブイリ原発で爆発事故が発生し、原発からわずか3.5キロで被曝した。その後、避難生活で各地を転々とし、キエフ市に移住する。

ウクライナの民族楽器バンドゥーラの音色に魅せられ、8歳の頃より音楽学校で専門課程に学ぶ。1996年・98年救援団体の招きで民族音楽団のメンバーとして2度来日し、全国で救援公演を行う。2000年より日本語学校で学びながら日本での本格的な音楽活動を開始。その美しく透明な水晶の歌声と哀愁を帯びたバンドゥーラの可憐な響きは、日本で多くの人々を魅了している。

 2005年7月、ウクライナ大統領訪日の際、首相官邸での夕食会に招待され、演奏を披露。コンサート、ライブ活動に加え、音楽教室、学校での国際理解教室やテレビ・ラジオなど多方面で活躍しており、その活動は高校教科書にも取り上げられている。


2008年には『徹子の部屋』・『視点・論点』に、2009年には『誰も知らない泣ける歌』に出演し、多くの反響を呼んでいる。

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2009年05月12日

ピアノ伴奏者

♪ピアノの伴奏者が決定しました。♪〜♪


小関基之さんです。

YouTubeに、小関さんご本人が投稿した演奏がありましたので、ご覧ください。


mot_trio : Hydrangea



mot_trio : Duplicate Be-Dup



◇小関基之プロフィール◇

1973年千葉県生まれ
法政大学文学部哲学科卒業
アン・ミュージック・スクールピアノ科卒業(欠田芳憲氏に師事)
Christian Jacob氏(元バークリー大学教授)に指導を受ける

幼少の頃より高校卒業までクラシックピアノを習う。
大学在学の頃より様々なジャンルの音楽に触れ、POPS, ROCK, BOSSA-NOVA,そしてJAZZの“演奏”の魅力を知る。

大学卒業後、音楽の道に進むべくアン・ミュージックスクール ピアノ科に進み、音楽理論・ジャズピアノを習う。それと並行して、ソロはもとよりバンド・ユニット形態での音楽活動も開始。メジャーやインディーズ等、ジャンルにとらわれない様々なアーティストとのコラボレーションをはかる。

また、2006年より念願のジャズピアノトリオ“mot_trio”を始動。精力的に活動中。

McCoy Tyner, Chick Corea, Keith Jarrett, Christian Jacobを敬愛する。

プロサポート・劇伴他
ナターシャ・グジー(2003年・福島中央テレビ『24時間テレビ』イベントコンサートでのピアノサポートとして)
宇都美慶子 (2006・ライブサポートメンバーとして)
東京ディズニーシー(TDS)園内ショー(2004年〜)
ets...


Motoyuki Koseki Official Website:  mot piano jazz より
ラベル:piano 伴奏
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島田恵「六ヶ所写真展」について

ナターシャ・グジーコンサートと同時に開催される島田恵写真展『六ヶ所村・核の遺産と人々』は、2001年から2002年の間に全国で70ヶ所以上で開催された写真展です。この写真展の開催にあたって、写真家の島田恵さんより「共鳴します。」とのお手紙をいただきました。

こちらも是非ご覧ください。


simadakei.jpg


◇島田 恵(しまだ・けい)◇
1959年、東京・国分寺市に生まれる。大学卒業後、写真雑誌の出版社、スタジオ写真のアシスタントなどを経てフリーの写真家に。1986年のチェルノブイリ原発事故後、核燃料サイクル基地の建設をめぐって揺れ動く青森県六ヶ所村を初めて訪れ衝撃を受ける。以後、何度となく東京と六ヶ所村を往復し、1990年からは同村に移り住む。六ヶ所村で暮らしながら村人たちの生活や変貌する風景を映像に記録した。

著書「いのちと核燃と六ヶ所村」(八月書館刊)




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2009年05月11日

QRコードをつくりました

フライヤー(チラシ)の裏面にQRコードを入れる事になりました。携帯電話から簡単にこのブログにアクセスすることができるようになります。


nigayomogiqr.gif

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2009年05月09日

フライヤーの見本

チェルノブイリ子供基金の創設に尽力した写真家広河隆一さんが撮影したナターシャの写真。これをベースにしたフライヤー(チラシ)の見本があがってきました。裏面はまだ手を加える部分があるので未公開にしておきます。

flierroughsketch.jpg

ナターシャが抱えている大きな楽器はバンドゥーラ。女性にはこの楽器はとても大きくて重く、長い時間の演奏はとても大変なのだそうです。

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2009年05月01日

やっぱりこれぐらいは必要でしょう〜

ポスターやフライヤー、チケット、それからコンサート当日に配布するプログラムなどは十分な量を作らなくてはならないとコンサート経験のある方から助言をいただきました。やっぱりこれぐらいは必要でしょう〜とのこと。

ポスター  200枚 (B2サイズ)
フライヤー 3000枚 (A4サイズ)
チケット  1000枚
プログラム 500セット(B5サイズ 8ページ)


ん〜なんだか、だんだんすごい事になってきたみたいです。
一応、これら広告費だけで15〜18万円ぐらいかかりそうです。
あ、それからデザイン費用も・・・・

(; ̄ー ̄A アセアセ・・・



The_sign_in_memory_of_the_liquidators_of_the_Chernobyl_accident.jpg
posted by coco at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

ポスターやフライヤー

多くの人達がポスターやフライヤーを見てコンサートに来ることになるのですが、それを“イメージとしてうったえる何か”を普段から研ぎ澄ましているわけではないので、素人にはなかなか難しい面があります。

そこでここは東京のマルチデザイナーで環境問題のイベントポスターなども多数手がけている内海朗さんに依頼しようという事になりました。


◇web site of AKIRA Utsumi◇
http://www.nabra.co.jp/u10/


posted by coco at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同時開催の写真展

コンサートと同時開催する写真展が、写真家との連絡もとれたことで正式に決定しました。

というわけで、島田恵さんの写真展を開催いたします。


◇島田恵写真展HP◇
http://www.bekkoame.ne.jp/~take-waya/site/index.html


チェルノブイリ原発事故から23年が経った今日、コンサートに関する色々な事が決まりました。
posted by coco at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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